SimplyHappyのブログ

2015年に結婚した共働きです。アラサーです!
節約生活に興味を持っており色々調べています。
あまり気を張ると続かないので、適当に好きなこと書いていきます。
よろしくお願いします。

保険料で節約。

こんにちは!

ぶちです!


本日は最近調べている保険の話について!




夫は複数の保険に入ってるみたいなのですが、私は全く入ってないです。


結婚もしたし、この機会に入ってみるかー!ということで、最近、保険についてて調べています。

そして、調べていくうちに意外と入らないと損してるんだなぁと思いました。


どこが損してるかというと、生命保険料を払っていると所得税が控除(かえってくる)んです。


最初聞いたときはえ?どゆこと?

って思ったけど、今、流行りのふるさと納税と同じで、払った分が年末調整で申請すれば戻ってくるようです。


マジで?何で国がそんなことしてるの?

とここで私は訝しがりました笑


調べたらどうやら国の手が回らない社会保障を民間や共済が担っているから、国がその分税金控除という形でアシストするという理由でした。


例えば…健康保険料を私は毎月給与から引かれてますが、その代わり医療が3割負担で受けれます。

だけど、入院してしまった時に国はいくらか負担してくれますが、ベッド代(個室や少人数の場合)や食事代は負担してくれないんです。

そのカバーしきれない分を民間や共済の保険で賄っているので、国が控除という形で個人に還元してくれるというわけです。


はっはー、なるほどなー、日本マジ親切!

と私は思いました。

そして、じゃあ、何をいくらくらい控除してくれんの?

と私は疑問を持ちました。


何をという疑問に対してはどうやら以下の三つがあるようです


1.一般の生命保険料

いわゆるザ・生命保険ですね。死んだ時にお金がもらえる保険で、帰ってくるお金が2よりも多いです。


2.個人年金保険料

将来(老後)のためにお金を貯めるのを目的にした保険。一定額期間保険料を納めてらその後、お金が月々一定の期間帰ってくる。途中で死んでしまっても払った分のお金は戻ってくることが多く、ある意味1とも似てる。


3.介護医療保険料

入院、通院等に対する保険。万が一の怪我や手術の時に役にたつ。


(ちなみに高額療養費という制度があって、医療費がものすごくかかった場合は年収によりますが、ほとんどお金が帰ってきます。


例えば…

年収300万の人の場合で医療費が100万の場合は健康保険を使って30万になる。

そして、高額療養制度により約8万+(100万-26.7万(この数字は決まってる))x1%(この数字も決まってる)が自己負担額(約8.7万)とあるので、

差額分の約21.3万が国から補助される!!

日本スゲエ!!


30-8.7=21.3万


介護医療保険はこれ以外のベッド代とか食事代をどう賄うかという話になります。

後、特定の病気になった時に使うようです。)


じゃあ、いくらくらい控除してくれるの?


上記の3つの保険料はそれぞれ年間の支払額が8万を超えた場合に所得税4万円、住民税2.8万(合計で所得税は最高12万、住民税は最高で7万)の控除が受けられるそうです。


例えば、生命保険、個人年金、介護医療を月に各1万円ずつ(合計月3万)払っている場合は年間で36万を払っているので、

そのうち所得税が12万と住民税が7万帰ってくるので、自分が払うのは実質17万ということです。


36(年間保険料)-12(所得税)-7(住民税)=17万


(保険の支払額が年間8万以上ない人でも所得税と住民税の控除はあるそうです。)



でも結局出費は増えるんだよなー…と思うかもしれませんが、

例えば年間でそれぞれの保険料を最低限の8万(年間24万、月2万)払ってる人は年間19万控除されるので、80%OFFの年間5万(約月0.4万)で、死亡時のお金、老後のお金、病気や怪我をした時のお金がもらえる計算になる。

これだともはや個人年金だけでも元取れそう!


自分で書いてて、全部の保険やって年間24万払おうかなぁ!!!

って一瞬そんな気になるけど、

いやー、いかんせん私が月に出せるのは頑張って1万から1.5万くらいなので、この三つをうまく組み合わせてやりたいですねー。

(実際月々払えなくて解約する人も多いそうです。

それじゃあ、本当に意味ない!加入年齢で保険料変わるし!)


ひとまず、子供が欲しいと考えてるから、帝王切開になるとお金がかかると聞くので、医療保険を優先的に考えます!笑


まだ、保険は選定中なんで、決まったら今後記事にしたいと思います!!


(はぁ、このブログ書いててメッチャ勉強になるわー)



ではでは!

ぶち。